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2016年12月4日日曜日

玄関の扉をどうにかしようと・・・

家がゆがんでいるせいで、玄関の扉が閉まらない。

シロアリハウス内見時に、隣で解体作業をしていた

解体業者のお兄さんと飲む機会があって、

玄関扉だけ、入れ替えてもらえないか相談。



そうしたら・・・


そんなん、全然面白くない!


DIYなら、DIY徹底しないとアカン!!


業者にお金出して頼んだらアカン!!!


(お兄さん業者ですけどぉ)


うちの青年団とシロアリハウスのある集落の青年団で、

とりあえず玄関をかえる作業をやってみよう!!!!


どれだけ時間がかかるかわからんけどな、

やらへんかったら、おもろないやん!!!!!

と、大阪弁じゃなかったけど、大阪弁な感じで言われ、納得。


建築の学生の研修を兼ねて、みんなでDIYをやることにしよう。

さてさて、いつにしようかな・・・。

床にコンパネを敷き詰めたら、次は壁

床材がきっちりはまらない箇所があったので、
ノコギリを駆使して・・・5ミリほどのズレを調整!!

するぞ!!!

と意気込んだのですが、途中で断念。

木材屋に持っていき、丸ノコで5ミリほどカットしてもらいました。

で、こんな感じにコンパネを敷き詰めました。

キッチン


ダイニング 



4畳和室



玄関と6畳間

次なる作業は「壁」
壁に布をかけて古い壁を隠す作戦。
カーテンレール代わりになる15mmの角材を購入。


壁の次は、天井にペンキを塗りまくる予定。 
いつのことになるかな~。

2016年6月9日木曜日

ゲストハウスにできるかな?

改修がノリに乗ってきた~!

人に泊まってもらっても大丈夫かも~、って思い始めたので、
ゲストハウス(簡易宿所)の許可をとろうと思い、
鹿児島県大島支庁の保健所に電話。
旅館業法で国が定めている基準だけでなく、天井の高さなど、県独自の基準もあるのです。

まずは、保健所に電話。

かくかくしかじかで・・・
保健所の担当者は、とても丁寧に答えてくれます。

「天井高など細かい条件はあるけれど、奄美の古い家では条件を満たせないこともあるので…云々。条件を一覧にしたものがあるので、取りに来ていただければ、詳しく説明も可能ですが。」

続けて、

「でも、用途変更して建築確認申請を出しておかないといけないので、先に、大島支庁の建設課に確認していただくと良いですよ。」

早速、大島支庁の建設課に電話。

かくかくしかじかで・・・
忙しいのでしょうか、
担当者はぶっきらぼうに発した一言はなんと。

「建築基準法を読んでください。」

( ̄Д ̄;) ガーン

まあ、そりゃそうですけど・・・。

素人にそれを言うか、普通。

ちょっと腹が立つ。



しばらく黙ってしまうと続けて、超上から目線的な感じで、

「私は、旅館だけを担当しているわけではないですから。(付き合ってらんない的な感じ)」

(  ̄っ ̄)ムゥ

「建築士や建設業者に見てもらってください。そのために建築士がいるんですから。」

(  ̄っ ̄)ムゥ


ま、私みたいに何も勉強せずに問い合わせ来るヤツが多くて、
相手にしてらんな~い!、ってことなんでしょうが、
もっと、言い方ってもんがあるでしょうに!!

「わかりました。」

といって電話を切るけど、むかつきはおさまんない。

大島支庁に足向けて寝てやる!!!



・・・ふと我に返って思い出したのは、

「延べ床面積が100㎡未満なら、用途変更(住宅→ホテル又は旅館)が不要。」
※都道府県によってはこの限りではない
用途変更の際に、「建築確認申請」が必要になるんですが、
建築確認申請は、民間の建築確認検査機関に提出するので、建築士にお願いしないといけないんですよね。



「建築基準法を読んでください。」の前に、「延べ床面積はいくらですか?」って聞いてくれてもいいじゃないか!

って、また、腹が立つのでした。