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2016年12月2日金曜日

2016年10月26日水曜日

ついに床をはる

暑さのため、しばらく放置状態だったシロアリハウス。
明日から床をはり始めます!

日差しが当たると真夏のようなのですが、
朝夕はとても涼しく、芝には朝露もつくようになりました。

とはいえ、8時で気温27度ですけど( ̄ー ̄)

コンパネを発注しに、木材店へ。

事務所で使うと言ったら、コンパネよりも見栄えは悪いけど、
見栄え以外は同じ板があるとのこと。
一枚数百円も安い!

即決。

ということで、また、明日。


2016年7月31日日曜日

東京より涼しい♫

関東は連日35度を超える猛暑日。
でめ、奄美は30度。


東京より奄美が涼しいかも。
陰ならですけど。


2016年7月22日金曜日

床はコンパネで

夫婦で大工をやっている横浜の友人宅を訪問。

レトロ、ヴィンテージ、賃貸なのに改装可能・・・な、こだわりの賃貸住宅を集めて紹介する、
R-STOREで見つけた物件だそうです。

築50年の物件。棚やデスクを作る程度に手を入れて、とてもかっこよく暮らしていました。

アイデアももらいました。



食器棚の扉というか、すだれは、レールとかではなく、L型フックにひっかけるだけ!


棚はこんな感じで。

そして、床は、コンパネ貼るだけで十分でしょ。とのこと。

オイルステンなどは、必要になってから塗ればいいんじゃない?

お金もかかるからね。

確かにね。

設計から基礎工事、施工までできる大工に言われたら、納得するしかないですね。

2016年7月14日木曜日

台風養生

天井板を外したら、そこは、外だった!

という驚きの押入れ。

今回の滞在で、改修に使える時間は、今日の1時間のみ。

なので、やるべきは、台風養生です。

押入れの壁の大きな隙間は、台風が来たら流石にやばそうなので、余った木材から使えそうなベニヤ板を見つけて、釘で打ちつけです。


長さが5センチくらい足りなかったけど、高さはぴったり。


6か所ほど釘を打ち付けて完成。

かなり、アバウト。

そして、ゴキブリなら自由に出入りできる隙間がたくさん。

でも、こんな↓状態が


こんな風になりました。



吹き込む風は遮れる!と願いながら、雨戸を閉めて、台風養生完了。

ここまでしたから、台風経験したいなぁ。

本日のお客様

昼過ぎに空き家に行ってみると、

玄関にバッタが!


廊下に蜘蛛が!


毎度のようにゴキブリと便所バチは、干からびた状態で床に転がっていました。

ステンレス釘、2か月で錆びる

外壁の杉板を打ち付けていたステンレスの釘が、すでに錆びていました。

2か月くらいしかたっていないけど。

早い (/_<) ナケルネェ

お風呂の防水 その2

久々にお風呂場をのぞいたら、

ちょっとした隙間が、すべて埋まってました。

少しの隙間でも、天井から垂れた水滴がしみ込んで、腐食を招いちゃうんです。

で、これも手熟Aさんの仕事。

いつの間に....

自分のノロさを実感。



バーベキューに最適なのに・・・

外の流し台


そして、広い庭


バーベキューに最適なのに、

改修が終わらない。


風通し日和

明日から天気が崩れるらしく、風が強まってきました。


急いで風通し。

ついでに埃も風でさよなら。



2016年7月12日火曜日

2016年7月9日土曜日

台風はそれたけど

台風1号はそれたようで・・・一安心。

でも、現場を見るまでは安心できないですね。。。

徳之島はきびがこんな風に倒れてしまったみたいだし。

※倒れたキビの畑(ゲストハウスあむとぅのフェイスブックより)



2016年7月6日水曜日

初めての試練??

今年の台風は、観測史上2番目に遅く発生した台風のようです。

しかも、”猛烈”と表現されるほど、強いらしい。

島の人が信頼をおく台風情報サイト、

アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報によると・・・
奄美群島にはかからないようだけど、まだ進路は定まらないらしい。

雨戸を取り付け忘れていること、

外が見える壁を塞いでこなかったこと、

を、

東京に戻ってから気づきました( ̄□ ̄;)!!

初の試練となるか。

ドキドキ。

2016年6月30日木曜日

廃材が片付く

見てください!

この青く透き通った海!!

気温は34度、湿度80%、

あまりに暑くて、海に入って体を冷やしたら、逆に日焼けして背中中がかゆい。

 
龍郷集落から見た龍郷湾


昨日は、信頼できる業者さんにお願いして、

これまでに出た廃材や枯れた草を廃棄処分してもらいました。

これと、これと、これと、と指示だけしてして、

よろしくお願いします!

と、現場を去ったのですが、

この通り、とってもきれいに処分してくださいました。

こんなだったのが・・・


こんなに!




頼れる業者さんが見つかって、一安心。

2016年6月13日月曜日

楽はできない

梅雨は草が鬼のように伸びるというので、

草刈り対策をいろいろと考えていたわけですが、

ついついホームセンターで買ってしまったのがコレ。


使ってみた。

結果は・・・

失敗( ̄_ ̄ i)タラー

まず、生の草はすぐには焼けません。

しばらく放置して乾燥していた草は燃えるけどね。

でも、火が移ってしまったら、野焼きみたいになってしまう(汗)

しかも、根っこは焼けないので、すぐに青芽が出てきちゃう。

そんなに焼けないのに、煙だけはいっちょ前に出るから、

正直、通報されないかビビった。

ということで30分ほどの草焼きの成果は、

さぼらずに、手で抜いたほうが、早くてきれい。

ということが分かったことでした。

チャンチャン!

H28.6.3

2016年6月11日土曜日

足場板は高価??

建設現場で使われる「足場板」。

以前は、ただで手に入る頑丈な床板資材だったのに、

いまでは、木材の足場板自体が少なくなったのと、

需要が増えてきたことで、業者さんもただでは卸してくれなくなったらしい。

足場板に使う新品の材を購入したほうが断然安いのだそうです。

玉石基礎の家はもう建てられない!?

シロアリハウスは、40年以上も前に建てられたおうちで、

基礎は、「玉石基礎(石場立て)」といって、

石の上に柱を接合せずに置いたものです。

古い日本のおうちによく見られる基礎です。

こんなヤツ。



でも、建築物の構造や設備の最低基準を定めている「建築基準法」は、

昭和25年の改正で、

 ”土台は、基礎に緊結しなければならない。(施行令第42条2)”

と定めたんだそうです。


だから、「玉石基礎(石場立て)」は、いまでは建てられなくなったそうです。

※建築確認申請が不要でも、建築基準法には適合しなくてはなりません。



台風常襲地帯の南の島では、

冗談なのか本当なのか

”台風の風で、家が飛んでも、飛んだ先で建て直されて使われる”

と聞きますが、

基礎と建物の土台が結合されていないから、成せる(た)ことですね。

ほんとであって欲しい~(笑)

2016年6月10日金曜日

木工職人とアイアン職人現る

シロアリが食った梁


どうするか、考え始めてはや2か月。

ようやく、強い見方が現れました!

龍郷町大勝に工房を持つ若手の木工職人とアイアン職人!



Cチャンが・・・ H鋼だと・・・ 棟木から1本大黒柱たてるか・・・

限られた予算なんで贅沢はいいません。

デッサンと設計図が楽しみでござる。

まあ、地元のおっちゃんたちは、口を揃えて、

「梁を外して、新しい木の梁に付け替えればいいがね~、手伝うがね~。」

と言ってくれるけど、

今回は、ちょっと遊んでみようと思う。

H28.6.10

2016年6月9日木曜日

お風呂の隅は白セメントで防水完了

お風呂の隅が、木材丸出し状態だったので、

白セメントを水でこねて埋めて・・・防水完了!

心置きなくシャワーで水飛ばせる!



ゲストハウスにできるかな?

改修がノリに乗ってきた~!

人に泊まってもらっても大丈夫かも~、って思い始めたので、
ゲストハウス(簡易宿所)の許可をとろうと思い、
鹿児島県大島支庁の保健所に電話。
旅館業法で国が定めている基準だけでなく、天井の高さなど、県独自の基準もあるのです。

まずは、保健所に電話。

かくかくしかじかで・・・
保健所の担当者は、とても丁寧に答えてくれます。

「天井高など細かい条件はあるけれど、奄美の古い家では条件を満たせないこともあるので…云々。条件を一覧にしたものがあるので、取りに来ていただければ、詳しく説明も可能ですが。」

続けて、

「でも、用途変更して建築確認申請を出しておかないといけないので、先に、大島支庁の建設課に確認していただくと良いですよ。」

早速、大島支庁の建設課に電話。

かくかくしかじかで・・・
忙しいのでしょうか、
担当者はぶっきらぼうに発した一言はなんと。

「建築基準法を読んでください。」

( ̄Д ̄;) ガーン

まあ、そりゃそうですけど・・・。

素人にそれを言うか、普通。

ちょっと腹が立つ。



しばらく黙ってしまうと続けて、超上から目線的な感じで、

「私は、旅館だけを担当しているわけではないですから。(付き合ってらんない的な感じ)」

(  ̄っ ̄)ムゥ

「建築士や建設業者に見てもらってください。そのために建築士がいるんですから。」

(  ̄っ ̄)ムゥ


ま、私みたいに何も勉強せずに問い合わせ来るヤツが多くて、
相手にしてらんな~い!、ってことなんでしょうが、
もっと、言い方ってもんがあるでしょうに!!

「わかりました。」

といって電話を切るけど、むかつきはおさまんない。

大島支庁に足向けて寝てやる!!!



・・・ふと我に返って思い出したのは、

「延べ床面積が100㎡未満なら、用途変更(住宅→ホテル又は旅館)が不要。」
※都道府県によってはこの限りではない
用途変更の際に、「建築確認申請」が必要になるんですが、
建築確認申請は、民間の建築確認検査機関に提出するので、建築士にお願いしないといけないんですよね。



「建築基準法を読んでください。」の前に、「延べ床面積はいくらですか?」って聞いてくれてもいいじゃないか!

って、また、腹が立つのでした。