2016年12月4日日曜日

玄関の扉をどうにかしようと・・・

家がゆがんでいるせいで、玄関の扉が閉まらない。

シロアリハウス内見時に、隣で解体作業をしていた

解体業者のお兄さんと飲む機会があって、

玄関扉だけ、入れ替えてもらえないか相談。



そうしたら・・・


そんなん、全然面白くない!


DIYなら、DIY徹底しないとアカン!!


業者にお金出して頼んだらアカン!!!


(お兄さん業者ですけどぉ)


うちの青年団とシロアリハウスのある集落の青年団で、

とりあえず玄関をかえる作業をやってみよう!!!!


どれだけ時間がかかるかわからんけどな、

やらへんかったら、おもろないやん!!!!!

と、大阪弁じゃなかったけど、大阪弁な感じで言われ、納得。


建築の学生の研修を兼ねて、みんなでDIYをやることにしよう。

さてさて、いつにしようかな・・・。

床にコンパネを敷き詰めたら、次は壁

床材がきっちりはまらない箇所があったので、
ノコギリを駆使して・・・5ミリほどのズレを調整!!

するぞ!!!

と意気込んだのですが、途中で断念。

木材屋に持っていき、丸ノコで5ミリほどカットしてもらいました。

で、こんな感じにコンパネを敷き詰めました。

キッチン


ダイニング 



4畳和室



玄関と6畳間

次なる作業は「壁」
壁に布をかけて古い壁を隠す作戦。
カーテンレール代わりになる15mmの角材を購入。


壁の次は、天井にペンキを塗りまくる予定。 
いつのことになるかな~。

2016年12月2日金曜日

2016年11月11日金曜日

冬の荒波地区

11月に入ると、北風が吹く日が増えてきます。

太平洋はいたって穏やかですが、


東シナ海に面する龍郷町の荒波(あらば)地区は、
波が立ちます。

そして、道路は霧がかかったように見えます。

潮です。

車を長持ちさせるためには、毎日の水洗いが必須です。


ちなみに、朝8時過ぎの気温は24℃、湿度は56%。

日が当たると、汗がにじむので、

まだまだ昼間はTシャツです。



カンナが欲しい

木材屋さんがカットしてくれた床板、
きっちりはまるようにできてるから、
私の力じゃ、踏んでも叩いても入れられない。

ということで、ノコギリで数ミリカットしようとしたのですが、

こんな感じ( ̄ー ̄)



カンナが欲しい~


2016年11月10日木曜日

土足厳禁

本日より、土足厳禁となりました!

床板を敷き詰め、壁用のカラーコンパネをたてかけたら、
意外と住めそうな感じになりました。

カラーコンパネは、強力なボンドでくっつけます。





隙間を埋める

既製品では床をぴったり敷き詰められないので、
すきまの縦横の長さを測って、木材屋さんにカッティングしてもらいました。
でも、どこも5ミリ~2センチ微妙にずれてるので、カットも、敷き詰めも悪戦苦闘。


へんな隙間や段差があちこちにあるので、とにかくコンパネを重ねたりして

「隠す」に徹する。

そして、ちょっと空いてる隙間には、変成シリコンを注入します。



防腐剤を塗る

床材のコンパネが揃ったので、片面に防腐剤を塗装。
板の吸収が良すぎて、1枚塗るのも一苦労。
10枚で1時間半。
そして、防腐剤1キロ使いきりました。
防腐剤入りのコンパネが実は安かったんじゃないか、
と思ってしまいました。




床にコンパネを並べてみる

ついに、床板が到着しました~!


5年持てばいいので、安い構造用のコンパネです。
180cm×91cm。
1cmの意味がわからないけど、これが既成の寸法なんですね。

コンパネが、
コンクリートパネルの略で、本来、
コンクリート打設の型枠に使用される
厚さが12mmの耐水合板「ラワンベニヤ」のことです。

ということで、初めてコンパネがベニヤ板だったことを知りました! 



それはさておき、

早速、床材をしいてみることに。

昔の作りの家なので、
既製品を組み合わせただけで床は張れない( ̄。 ̄)

木材屋さんが、敷き詰められるだけ敷き詰めてくれて、
さらに、収まりの悪い箇所は、ノコギリで形を整えてくれる。

ありがたし、ありがたし。

って、もはや他力本願。

DIYじゃなくなってる・・・。





30分ほどで、15枚のコンパネが敷き詰められました。

台所の床は少し趣を変えようと塗装コンパネを張ろうと思ったのですが、

「塗装コンパネは表面がつるつるしてすべるから、水の近くはしかないほうが良いよ。」

とのアドバイスを受けて、


壁に使うことにしました。

なかなかかっこいい!


結局すきまだらけの床なので、寸法を測って翌日持ってきてもらうことに。

その間に、シロアリ防除のために、防腐剤を塗ることに。

1枚塗るのに4分もかかる(-。-;)

20枚で80分・・・気が遠くなるぜ。


ということで、1枚だけ塗って、途方に暮れて、本日の作業は終了。

また明日。

2016年11月9日水曜日

秋の庭

秋ですね~。


床材の到着を待つ間、庭の草抜き。



この季節の庭は、黄色やピンクのかわいらしい花が咲いています。





でも、放っておくとハブの住処ができちゃうので、抜く。

秋の庭の草は、手でひっぱるとするっと抜けるものが多いので楽チンでした。



2時間でこんな感じ。


早く、床板来ないかな~。

今日こそ床をはる!

あっというまに、11月に突入しました。
多分、気温は20度超えてますが、長袖のシャツは必携です。

さて、シロアリハウスハのある、龍郷町荒波(あらば)地区は、
その名の通り日本海波に荒れ始めました。
これから2月頃までは、日本海が楽しめます。


でも、荒波地区にありながら、
シロアリハウスハは以外と静かです。

で、今日は床はりのリベンジ!



2016年10月28日金曜日

待ちぼうけ

本日は、床張りの予定でしたが、
資材をお願いした木材店さんが、急に忙しくなったようで、

見送ることになりました!

私が発注する資材は、
集成材などの安い資材ばかりで、しかも少量。

さらに、古いおうちなので、既製品が使えないときたから、
計測して、切断して・・・手間もかかる。

そりゃ、暇なときしか相手にされないわ(苦笑)

これから年度末に向けて、建築関係も忙しくなるから、木材店も忙しい日が続くと思われ・・・

私の改修は、いったい、いつになったら・・・

いつになったら・・・

いつになったら・・・

いつになったら・・・

自分で、資材を運んで、自分でのこぎりで切りなさい。

ってことだね・・・( ̄. ̄;)エット( ̄。 ̄;)アノォ( ̄- ̄;)ンー

2016年10月26日水曜日

ついに床をはる

暑さのため、しばらく放置状態だったシロアリハウス。
明日から床をはり始めます!

日差しが当たると真夏のようなのですが、
朝夕はとても涼しく、芝には朝露もつくようになりました。

とはいえ、8時で気温27度ですけど( ̄ー ̄)

コンパネを発注しに、木材店へ。

事務所で使うと言ったら、コンパネよりも見栄えは悪いけど、
見栄え以外は同じ板があるとのこと。
一枚数百円も安い!

即決。

ということで、また、明日。


2016年10月6日木曜日

猛烈な台風18号 直撃まぬかれる

瞬間最大風速80メートルという、
猛烈な台風18号の直撃をまぬかれた奄美大島。
吹き返しもおさまり、本日快晴!

気温30度!

2016年10月2日日曜日

龍郷小学校大運動会

生徒23名の龍郷小学校の運動会に駆り出されました(汗)
しかも、入場行進から。
23名の児童に続き、中高生、集落の人が続きました。
まさに、地域の運動会です。

たまげたのは、みんなが一輪車に乗って走り回ったり、ダンスをしたりすること。
小学校1年生になったばかりの6歳の少年も、上級生や先生に支えてもらいながら、
最初から最後まで約20分近い演技をこなしました。

玉入れかと思ったら、くす玉みたいなのをお手玉で割る競技とか、



湯呑で水を汲んで、一升瓶を満タンにする競技とか


これは普通だけど、輪投げ競争とか、


島のブーム「グラウンドゴルフ」競争とか、


あとは、家族で走る競技もありました。

午前中でへたばってかえってきたら、すぐに台風養生です。

台風18号は勢力を強めながら沖縄の南を北上中。

奄美大島には、3日の深夜にくるみたい。

2016年9月30日金曜日

明日から10月なのに・・・

明日から10月なのに、今朝の気温30度超え( ̄ー ̄)

なので、泳ぐ。

台風がまた発生したので、雨戸の明け閉め大変、という理由で、改修作業は延期。



2016年9月13日火曜日

9月の奄美は行事ラッシュ

9月に入ると奄美大島は行事ラッシュ。
土日は、運動会、豊年祭、敬老会などで休みなし!

シロアリハウス近くの小学校では、敬老会に向けて、
集落の子供たちが、相撲をとる練習をしていたようです。


そして、9月11日、龍郷町の各集落で敬老会が開催されるなか、
同町の秋名幾里集落では、豊作を祈願する「アラセツ行事」が行われます。
旧暦8月の最初の丙(ひのえ)に行われる行事で、暦に従って開催されます。
今年はたまたま日曜日に重なり、例年以上の見物客がありました。
韓国のTVクルーも来てました。


アラセツ行事は、約450年前、琉球時代から同地区に伝わっているもので、
夜明けと共に片屋根を揺り倒して豊作を祈る「ショチョガマ」と、
夕方、海岸で「神(カミ)ヒラセ」と「女童(メラベ)ヒラセ」と呼ぶ
2つの岩で豊作を祈る「平瀬マンカイ」があります。

戦中戦後に途絶えていたのを昭和35年、
秋名・幾里青壮年・婦人会が中心となって復活させたものだそうです。
当時、秋名小学校後援のもとに設置された「秋名平瀬マンカイ保存会」は、
今もこの行事運営の中心となっています。

ショチョガマとは、下の写真にある方屋根のこと。



行事の約1週間前、朝早くから地元青壮年団が集まり、
36本のシイノキでやぐらを組み、地元で獲れた稲わらで縄を編んだり屋根をふきます。
海岸清掃や草刈りもみんなでやります。
夜は、ライトアップもされて幻想的。(写真ないけど)

地元の方が駐車場を貸してくださるということで、早朝、4時半に現地入り。
5時頃になると、あちこちから見物客が車で訪れ、道端に車が並び始めました。
気づくと、あっという間に道沿いは車がひしめき、大型バスも動けなくなりました。
(このあたり、規制が必要になりますね)

6時頃から、ショチョガマの上にチジンを抱えた男性が座り始め、
たまにポンっと音を鳴らします。
儀式が始まったのか、準備しているのかよくわからないけど、一応、見守ります。
30分くらい、状況がよくわからないまま見つめていると、
屋根に乗った男性たちが立ち上がり、
「アラセツ」という島唄の一節を歌い始めました。
一緒に見学していた地元の話では、
「島唄は男と女の唄の掛け合いだけど、ショチョガマは女人禁制の行事のため、従来のアラセツ唄の男性パートのみを唄うのよ。」ということです。

屋根の上の人が徐々に増え始め、100人はゆうに超える男衆が屋根に乗っかります。
見物客も乗ります。

アラセツの唄を唄い終えると、屋根に乗った男性陣が掛け声とともに、決められたやり方で、屋根をつぶしにかかります。
こんな感じ。

本来は、太陽が顔を見せると同時に倒すのだそうですが、
今回は、雨模様で、太陽は姿が見えず。
日の出時刻から1時間が過ぎても、倒れる様子はありません。

7時に近づく頃から、唄を唄っては、みんなで片屋根(ショチョガマ)を揺らしはじめ、
1回でつぶすのかと思ったら、何度も同じことをやります。
7回、8回ほどやったところで、屋根が一気に崩れ、屋根に乗っていた男衆が、
アップテンポな感じで踊り、見物客も少しずつはけていきました。

私たちも、帰ろうとしたら・・・

なんと、

見物客に秋名で採れた新米のお結びとパパイヤ漬けがふるまわれはじめました。

朝5時から、婦人会の方が300個のおにぎりを準備して、無料で配っているのだそうです。

おもてなしだから、と言われても申し訳なくてもらえない。

お金を取ってもらったほうが、遠慮もなくていいんだけれど・・・。

見物客の数は、どこも発表してないようですが、
おにぎりが行きわたった人は半分くらいと見受けられたので、
600人以上はいたと思います。

夜は、集会所で八月踊りが盛大に行われ、
その後は、各家家で仲間同士の反省会が行われました。

私が参加した家では、駐車ルール、見物客への有料サービスを作らないか・・・などなど、アイデアが出ていました。

おまけ

今日のシロアリハウス。

近くの水道工事の車両置き場になっていたので、庭が整備され、

草も生えにくい状態になっていました。

東京から仕事で来ていた知り合いにも、せっかっくなので、
シロアリ被害を堪能していただきました(笑)