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2016年3月29日火曜日

保険に入れない!?②

火災保険に加入するため、JAで見積ってもらうことに。

条件は、

①火災、台風の損害保障がある

②半壊、全壊時に更地にできる費用50万くらいが出ればいい

③保険の期間は5年間

④上の条件で、一番安いもの

の4つ。

で、見積もり条件として聞かれたのは、

坪数と住所だけ。
構造や築年数で変わるんじゃないんだっけ??
とクエスチョンが頭のなかに並ぶなか、おとなしく待っていると、
担当のお姉さんから一言、

「ひと月4千円ですね。」って。


ネットの一括見積は月1千円を切るんだけどなぁ~。


恐る恐るお姉さんに、
「ひと月1千円くらいのないですか?」

って聞くと、


お姉さんは、

この人何言ってるんだろう~???って顔。

私が間違ってる???



そう、私が、間違っていたのです!



JA共済の保険だから、

掛け捨てじゃなくて、

満期になると共済金が支払われるタイプなんですね~。
見積書の左上に「JA共済」って、はっきり書かれてあるじゃん!

※台風の損害補償をつけなければ、月額の掛け金が少なくなる掛け捨ての保険もあります。
 
 

恥ずかしい、恥ずかしい(赤面)


しかし、月額4千円は高い。

さて、どうするかな~。

島の保険屋さんを誰かに紹介してもらうかな、

どうするかな~



と考えあぐねていたら、

友達が保険の営業してたことを思い出して、即電話。


相談していると、驚くことがいろいろあって、

結局、

(月額ではなく)年額2千円ほどの、

借家人賠償保険に加入することにしたのでした。

そのお話は、また今度。

H28.3.29

保険に入れない!?①

ポニーがいた!


さてさて、家主さんとの契約です。

実は私、お手のもの。

ここ2年間、仕事で空き家活用の業務をサポ―トしてきたので、

空き家を借りるための契約書を、何度も作ってきたんです。

ってことで、レクチャーしますと、

以下の項目を家主さんと確認、決定しておけば、

だいたいの契約書は作成できます!
~~~~~~~~~~~~~~~~
物件住所:
貸主名:
借主名:
連帯保証人:
敷地面積:
建築面積:
建物設備:
契約期間(※):
引き渡し日:
賃料:
敷金:
賃料の支払期限/支払方法:
水道光熱費等の支払い:
自治会費の支払い:
保険の加入者:
(転貸の場合)転貸条件:
契約の解除通告日(貸主):
契約の解除通告日(借主):
修繕の内容:
返却方法:壊れたらそのまま返すなど
~~~~~~~~~~~~~~~~


(※1)契約が更新し続ける普通借家契約か、期間が限定された定期借家契約かを決めておきましょう。
(※2)競売物件になる可能性がないかどうか、法務局で確認しておきましょう。



で、最初に考えるのは保険。


大家さんは、そのまま返却してもらえば良いといってくれてるものの、

壊れたら、火災になったら・・・やっぱり問題。

何かあったら弁償できるように保険は入っておこうと思う。

で、早速、ネットで一括見積りしてくれる保険会社に情報を送る。

すると翌日、携帯に保険やさんから電話が入って一言。

「築40年以上の物件は取り扱い対象外です。」

続けて、

「奄美大島は物件を見に行けないので対象外です。」

早い話が、

「地元の保険会社に相談されてはどうですか?」

ということです。

ガ━(゚Д゚;)━ン

ということで、早速JA共済を訪ねたのでありました。

H28.3.29

2016年3月6日日曜日

空き家を借りる!

毎日毎日、空き家のことを考えていると、だんだんと空き家に愛着がわいてくる。

シロアリに食われていようが、それもまた愛おしくなる。

「借りない」って選択肢がどんどん消えていく。

思い続けるってすごいですね。

ストーカーもこんな気持ちなんでしょうか( ゚∀゚)ノ



ということで、

とにかく安くできる修繕方法を考えて、住めるようにするぞ!

と決意。



さて~、本格的に改修です。




ですが、まず何やるんだ?

と、思いついたのは
===============
・大家さんと賃貸契約を結ぶ
・火災保険に入る
・水道の開栓(簡易水道)
・ガスの開栓(プロパン)
・電気を通電(九州電力)
・改修図面作る
・改修する道具準備する
・資材を到達する
・いくらかかるか積算する
・ボランティアでお願いできる人手探し
・プロに頼まなきゃいけないこと
・改修資金の回収方法
・事務所のランニングコスト
===============


まずは、物件を借りないことには始まらないから契約。

ということで、契約の内容を考えてみることに・・・。

※ちなみに、加入する火災保険でどこまでの損害をカバーできるかで、契約内容が変わってくるので、契約時には、火災保険も一緒に検討することをお勧めします。