2016年4月19日火曜日

DIY第一弾 雨戸補修

DIYっぽい作業を開始することに。

奄美を不在にすることが多いので、台風対策だけは万全にせねばなりません。

まずは、壊れた雨戸から。


雨戸の下のレ―ルが、シロアリに食われて朽ちていたので、取り換えです。


本来は、木に溝を掘るのですが、素人には無理そう。

垂木みたいなものにストッパー用の薄い板を釘でとめ、


土台の木材に、67mmのスクリュー釘でくっつける作戦にしました。


人生初の電動ドライバーも使ってみることに。
日曜大工レベルなら、10V以上のものであれば十分だそうです。


回転数を抑えると、意外に簡単に釘を打ち込めます。
※後日ホームセンターで、RYOBIの12Vニカド電池式インパクトドライバーを現品限り9800円でゲット!ニカド電池なので、電池を使い切ってから充電!が、鉄則。それさえ守れば長く使えます。

ここまでの作業、30分。
初めてにしては、私、うまいじゃーん!
な〜んて思いながら、最後に雨戸を入れてみることに。


雨戸を入れれば完成・・・だから、雨戸を
い、れ、る、だ、け、いれるだけ〜のはず。

だったけど、雨戸が脇から差し込めない。

なぜか、差し込む箇所に軒桁?の出っ張りが邪魔してる〜(>ω<)。

もっとレールの幅を広げなきゃ入らない(>ω<)

せっかく取り付けた下のレール、取り換えかよ~(*´ρ`*)

・・・って、さすがに外す気力はゼロ。

そんなとき、目に飛び込んできたのは、1センチほどの厚みのある、ぼろいコンパネ。
コンパネは、隣に建っていた住宅を取り壊した時にもらった残骸。
縦の長さがちょっと足りないので、工作して、雨戸代わりにしてみる。


釘のは67mmのものしか買ってないから、コンパネで作った厚さ2センチほどの雨戸は、釘の頭飛び出ている。

でも、それなりに雨戸の役目は果たしそう。

とりあえず、これで台風に耐えてもらおう。

もし、台風でやられたら、このうちともおさらばしよう。

と心に決めたのでした。

H28.4.19

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